Laughter is the strongest arms.
タイトルはセバスチャン・シャブリゾの言葉
「笑いは最強の武器だ」
ということで
今日は
ちょっとミニシアター系っぽいw
映画を
つらつらと
これは
なんかの雑誌で読んで
「見たいなー」って思ってた映画でした
主人公は
脳性マヒ(だったっけな?w)かなんかで
首から下は
動くことが出来ない男性
あー
全然内容覚えてない。。w
なんかで
女の人が来て
色々主人公の
心情をかき回していく
まぁ
ありがちっちゃありがちな
内容
途中にある
大地を上から
撮影した
映像がすごい綺麗で
おーおー
これだけでも
結構こころ洗われる感じですね
色々葛藤する主人公ですが
ネタバレしてしまうと
結局は
自ら服毒して
死んでしまいます
あーこういう道しか
選ぶことができなかったのかなぁ
と思いました
また時間できたら
見てみたいですね
僕が泣いたポイントは
主人公が
ベッドの横に座っている準主人公の女性に向かって
「君は僕に触れることが出来るけれど
僕はこんなにも目の前にいる君に
そっと触れることすら出来ない
それならばいっそ、僕を殺してくれ」
こんなニュアンスの言葉を
区切り区切り言っているシーンは
ジーンと来ましたねw
さぁ
つぎいってみようw
次は息子の部屋
結構
有名なんで
知ってる方も多いと思いますが
第54回カンヌ映画祭最優秀作品賞パルム・ドール受賞作品
らしいです
後から知りましたが
主人公は
町の精神分析医のジョバンニ
息子が死んでから
いたるところに残った
息子の痕を見つけていく話
ハートウォーミングな
話なので
非常にゆっくりとした
テンポで話が進んでいきます
映画を見てて入り込むとは
こういうことでしょうか
ストーリーは
非常にシンプルなものですが
人物描写が
しっかりしているので
見ていて内容は
しっかり頭に入ってきます
ジョバンニが息子がどういう音楽が
好きなのかをたずねるシーンで
出てくる音楽が
とても好きなので
サウンド・トラックがあったら
欲しいですw
ジョバンニの回想シーンは
よく走ってますw
走るのすっきゃなぁ~って
くらいに
いっつも走ってますw
ゆったりした時間を
過ごしたいときには
この映画いいかも☆
さて本日ラスト
タイトルの
シャブリゾの言葉を
掲げた映画
毎週日曜日になると
街でピエロに扮して
人々を笑わせている主人公
なぜ、ピエロを演じ続けているのか
回想シーンがメインの映画です
主人公の息子が疑問に思った
「パパはなぜピエロなんかを演じるのさ!」
この疑問を
順を追って
回想していくこの映画
ぼく
大好物ですwww
こういう
話好きやわ~ww
舞台は
第2次世界大戦末期のドイツ占領下のフランス
主人公の二人は
軽い気持ちで
レジスタンス活動を行ってしまう
結果
反乱分子の疑いがあるとして
関係のない人々と一緒に
穴に閉じ込められてしまう
犯人が明朝までに名乗り出なければ
全員銃殺という運命
そんな中
現れた
元・ピエロのドイツ軍兵士
彼は
閉じ込められた彼らに
食料をこっそりと渡してくれ、、、
さらに、、、
しかし最後には、、、、
・・・・・・・・・・・・
これ以上は
言えないですよねww
これの主題歌もすごく好きなので
サウンド・トラックが
あれば
欲しいですね
少し微笑んで
少しだけ泪して
やっぱり
最後には
笑顔になって
そんな気持ちで
この映画は見終われますね
ほのぼのする
いい映画だと思います
僕は
がんがん
泣いていましたが。。w
これに出てくる
「カスレ」という
フランスの料理
すごく食べてみたくて
今度たべにいこ、、、、、
このピエロ~に
出てくる
主人公・ピエロに分していた
俳優の
ジャック・ヴィユレ
見たあとに知りましたが
2005年1月28日金曜日、
脳出血のためフランス、
エヴルーの病院で亡くなった。まだ53歳の若さだった。
見た人は
わかりますが
あの人懐っこい笑顔が
すごい好きになったのに、、、
ご冥福をお祈りします。。。
ああ、良い気持ちだ
言葉では表せないほど
表す言葉はきっとあるさ
今感じてる気持ちはきっと「至福」なんだよ


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