Wednesday, January 31, 2007

Ash Baby

今読み終わった

っていうか
昨日借りてきてすぐ
何ページか読んだけど

ちょっと
読む気になれなくて
明け方に
眠くなりながら
貪りつくように読んでた

とてもサディスティックな
表現は好きだし
外側からの力で
色々なものが
打ち砕かれたり
崩壊したり
微塵になっていく様は

見ていて清清しい時すらあるし
ざまーみろって
思うこともあるけれど

内側からの
崩壊とかには

この本を読んだときに
「こういうケースは俺免疫ないかもなぁ」
って思って
ちょっと本格的に
読み始めるまで
時間がかかっちまった

けれども
嫌いじゃない本だった

この本についてのレビューは
賛否両論がっちり
わかれてる

めちゃくちゃ
褒め称える人もいれば

一笑に付す人だっている

☆一個とかね


俺は別に嫌いじゃないし
かといって好きでもなかった

多分
あと五年とか
六年とか

ちょっと
外見的にも
精神的にも

俺の精神は
これ以上発達
しないかも
しれないけどw

成長したら
またちょっと
読んでみようかな

そしたら
多分
新しい
行間が読めるように
なるのかなとも思う



これも
読んだけど

どこに着眼点を
おくかで
評価がわかれる作品だと思う

今回読んだ本も
これも

だから
吐き気がして
目を瞑りたくなるような
表現にばかり
頭がいって評価した場合や

一つ間をおいて
傍観者みたいに
外から見て評価した場合とじゃ

くっきり分かれると思う

俺は前者から後者にかけて
気持ちが変わっていった次第であり

そういう風に思わせるこれは
実は結構好きな作品だったのかなと思う

図書館から借りたから
今日中に返すわけだけど


いつか
俺が
これを
手元に置いておきたいと思ったら

一冊また
俺の本棚に並ぶ作品が増えたなと思う




女性性器や男性性器とか
の語句が
どんどんストレートに出てきて
戸惑いますが

読んでみてください





獣姦のシーンもあり
兎の耳が引きちぎられるシーンも
生々しく描写されているので
子供や青少年には
あんまりおすすめ出来ませんねw

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