anchor
最近本当に天気が悪いですね!
うんざりしてきました
洗濯物も乾かんし
オレはバイクしか
足がないから
どっかいくのも億劫やし
じ~っと家で
知識充電してますw
後30P程で
遠藤周作の
「海と毒薬」を
読み終わるので
終わったら軽くレビューでも。。。
そして
家にいるので
作品を自分で書ける時間が
割けるんですよ
早く見せたい!
そんな気持ちすらしてきましたw
とりあえずは
スチームを載せなくては
それじゃどうぞ
「ねぇ」
外野がうるさいみたいだ
ガラッ
僕は扉を開け
そこにいるものをみた
気が強そうな女
今までの僕なら
高嶺の花と割り切って
普通に話すのもためらう
しかし
今夜に限っては
こいつは俺のものだ
しかも
気が強い女は
ほとんど例外なく
顔立ちが整っている
負けん気の強い目
通った鼻筋
艶やかな唇
僕の下半身を挑発する舌
髪は黒いが
茶髪か金髪だったのだろう
その名残が残っている
「あんた、なんであたしなの?」
それは俺に向かって質問を投げかけた
「てめぇみたいな自分に
絶対の自信を持っている女を見ると
跪かせたくなるのが男の性だ」
そういって俺は
そいつをベッドに押し倒して
ゲームを始めた
女はすでに
バスローブ姿に身を包み
鋭い目で俺を見据えていたが
数分たつと
その目は
色気を備えた
甘い眼光に変わった
俺たちは
ゲームを楽しんだ


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