Friday, August 11, 2006

live finish

ライブ終わりましてん

僕は昨日の記事にもあったように
なえなえだったんでw

軽ーく流しましたけど~

なれあいっつうか
そういうのってダルいしw

まぁ
また始まっちゃうといけないんで
いいませんけどねw

さぁ
というわけで

しんどい感じで
やっていくわけですがw

今日一通メールが来まして
その内容は
「貴殿のこのオムニバス形式の小説は
どこかからの引用ですか?」
ときました

え~と

全編・純オリジナル
です

仕事しながら
バイク乗りながら
思いついたネタを
膨らまして
書いておりますw


ベッドタウンを狙う
無差別殺人犯人に
狙われたOL

今宵
最後の章を迎え
OLの行方は・・?

さ、ど~ぞ♪




チン

そのとき不意に
エレベーターの階到着音が聞こえた

ずいっと出てきたのは
大柄の男
図体がでかく
190近い

目は優しそうな目をしていて
右手には
コンビニの袋を提げていた

ほかの人間に会えて安心したのか
住人の女性が

「よかったわ~、上に変な奴がいるのよ
今から管理人室に行くからあんたも一緒に来てくれない?
ボディガード代わりにさ、お願いよ」

私は見た
コンビニ袋の中に
ずっしりとした
サバイバル用の
懐中電灯が入っていたのを

男は
腰に隠すように下げていた
サバイバルナイフをすばやく取り出して
右腕で女性の首を捕らえ
左手に握ったナイフで
サッと頚動脈を
切断した

こいつだ

この男だ

「もう、叫んでも無駄だよ
コレより上は死体しか住んでいないよ」

優しい目をして
優しくしゃべる


私は咄嗟に階段を駆け上がっていた

やばい
やばい
あの身のこなし
動揺しないしゃべり口

本物の殺人鬼だ

「あがが」
声にならない声を上げ
倒れこんだ女性

エレベーターホールは
血に染まった

早く!
後ろにそう叫ぶと
主人の姿が無かった

まさか!

「あああ!!!」

鬼気迫る声を上げ
奴に向かっていく
男性

ドガッ
ゴキッ
鈍く大きな音が聞こえる

私は走るのをやめ
聞くことに集中していた

「くそー、、くそー!!!」

そこで
男性の声は途切れた

トン
トン

階段を上がってくる男の靴音が聞こえた


家に鍵をかけて
立てこもれば大丈夫だ
大丈夫

でも
ベランダ伝いにきたらどうしよう

そんな自問自答を
繰り返すうちに
八階に着いた

そうだ
エレベーターに近い部屋の暗がりに
隠れて
奴が離れていったらすばやく
エレベーターに乗って
一番下まで行こう
そうだそれが一番
安全だ

そう結論を出した
私は
暗がりに身を潜めた

荒い息を死に物狂いで
整える

スゥ、、スゥ、、
心臓が痛い
無理して
呼吸を静かにしているんだから
当たり前か

トン
トン
タッ

ふ~っと
ため息をついて
奴が現れた

「さぁてと」

奴は自分の前を通り過ぎて
私の部屋の方に向かった

よし、
いける
いけるよ!!

だいぶ離れたことを確認した私は
サッと
身を翻し
エレベーターに乗り込んだ

だが、運悪く
ふと
後ろを振り向いた
奴の視線に入ってしまった

さっきとは打って変わって
全力で向かってくる
犯人

はやく!!
はやく
しまって!!

チン

音が鳴ってエレベーターの扉は閉まり
下降を始めた
バンっと
奴が扉の透明ガラスに張り付いた

ドキッとしたが
エレベーターは止まらずに
八階から逃れた

よかった


、、?

エレベーターは
六階で止まり
それ以下の階に行こうとしない

なんでなんでなんで!

私はパニック状態になった

緊急ボタンを押して
外部とコンタクトを取ろうとするが
誰も応答しない

やばい
どこかに身を潜めて
外部と連絡を取ったほうがいい

このエレベーターは
アイツが
操作して
六階~八階専用にしたんだ

やばい、逃げなきゃ

そう思ったのとほぼ同時に
開閉ボタンを押さずにいると
自動的にドアがしまる機能が作動して
ドアが閉まりそうになった

外に出なきゃ!!

走り出した瞬間

バン!

私の両手は思いっきり内側の
ガラス板に手をついていた

階段の全力疾走
本物の殺人を間近で見た恐怖
もう、足が動かなかった

エレベーターは
どこの行き先階も押していないのに
静かに上昇していく

誰かが
上でエレベーターを
呼ぶボタンを押したんだろう

チン

八階で止まった

そこには
大柄の男が立っていた
左手に
大きなサバイバルナイフを持って

「お帰りなさい」

その声はさっき交わした管理人の声だった

!!

私は今日疲れていて
管理人の顔を見ていない

もしかしたら
あの時から
マークされてい、、た?

ああ
私は馬鹿だ
自らの首を
自分で締めた

体の力が抜けて
エレベーターの中で座り込んだ

彼は
にぃっと
唇を動かして
微かに笑みを浮かべると
何の躊躇もなく
左手を振り下ろした


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今日事故にあいましたw

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