Tuesday, August 22, 2006

express way

かなり過去の話題だが
このごろ
道路公団民営化でいろいろと
考えさせられることがある

それは
覆い隠された陰謀と
メディアによる
プロパガンダ的要素を含む

そもそも
道路公団が民営化され
一般の株式会社になるのには
問題がある

道路公団は
様々な機関(国、公共機関を含む)
から金を借りて
道路を作る

その道路で収入が発生するが
もちろん
管理費なども発生する

それを差し引いた利益は
道路公団では
償還準備金となる

それがたまり
道路を作るのにかかった費用に達すれば
貸し手に返し
完済となる

だが
それと同時に
作られた高速道路は
どうなるのか??

本来
民営化されないのであれば
それは
一般開放され
無料化される

だが
状況がかわり
民営化されると
利益と株主第一主義により
本来
償還準備金としていたものは
利益となり
株主に還元されることとなる

それにより
永久的有料化となるのだ

そうなるとどうなるか??

われわれが払う通行料の一部は
株主への還元と言う形で
株主へ還元されるわけだが
そこには
外資もいるわけだ。

つまり
われわれは
将来の無料化を捨て
永久的有料化により
通行料が払わされ
その一部は
海外に持っていかれる

だが
そんな事態において
メディアは
赤字路線の徹底取材や
道路公団には
多大な税金が投入されていることや
天下りのことに関しての報道に終始した

確かに
赤字路線の存在は確かだ
だが
東名高速や
首都高での採算性があれば
十分にカバーできる
さらに
天下りは悪いことだ
だが
それはわるいとしても
道路公団が行っている事業自体に関しては
何も悪くない
だが
それにかんして報道したメディアが
果たして存在したか??

高らかに
道路公団の秘密を暴くと言って
絶叫していた
この人
はめられていた可能性があると
おもわないか??


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