Elevator 3
「どういうことですか?」私は
背後で気配がして
振り返ったが
気のせいだったみたいだ
「この近辺に潜伏してるらしいのよ
どっかの、部屋に篭城しているかもしれないわ」
私は一気に血の気が引き
今までの人生で感じたことの無いくらい
震えを覚えた
自分の家にいるのだろうか
いや、まさか
近辺だろう
ピンポイントで
私の部屋にいるはずがないと思いたかったが
完全に否定が出来る要素はどこにも無かった
私の部屋は遅くまで電気がつかず
日中は空けている
下調べをする慎重な犯人なら
絶好の部屋かもしれない
「私の部屋、、危ないかな??」
そうつぶやく私の言葉をきいて
住人は自分の家に戻って
主人を連れてきた
手にはバットが握られている
「アタシたちもついていくわよ!」
私のへや
ドアの鍵をはずし
ガチャッと開けた
部屋には誰もいなかった
くまなく探してみたけれど
大丈夫だったみたいだ
「じゃあ、私たちはいったん帰るわ
なにかあったら大声出しなさい!すぐ、飛んでくるから!」
なにからなにまで
ありがとうございます
と
お礼を言って
彼らを帰した
疲れた~
さ~て
お風呂でもはいろっかな~
ん?
このマンションは構造上
凹の形になっているため
向い側の部屋は
遠めに見える
向かい側
同じ階の
10程度はなれた部屋の様子がどこかおかしい
カーテンが切り裂かれ
動く影がひとつだけ
部屋は極力薄暗くして
チラチラと
懐中電灯の光が見える
ま さ か
その瞬間に見えた
目を凝らしてみていた
その部屋に電気がつき
遠巻きにでもわかる
赤がところどころに飛び散った
惨殺現場
唯一の影は
こちらを指差しているようだった
まずい
本能的にそう感じた
キャーッと悲鳴を上げながら
すぐに玄関から外へ
飛び出した
声に気づいて
住人が飛び出してきた
「ど、ど、どうしたの!!?」
戸惑う住人に
「今、アッチ側の部屋で怪しい人影が、、
早く、早く下に降りて、逃げなきゃ!」
そういうと
エレベーターへ走り出そうとしたが
よく考えると
凹この形で
付け根の部分にエレベーターがあるので
奴とはちあう可能性がある
「階段階段!!」
私は一目散に階段へ向かい
八階から七階
そして六階へ向かおうとした時に
異変に気づいた
「な、なにこれ」
防火シャッターが下りきっていて
ビクともしない
スイッチはシャッターの向こう側
五階から六階へ上がる部分に
ついているようだ
「やばい!!アタシたちハメられてる!」
私のその言葉に二人は
愕然としている

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モーオタになってみますか?(笑)
俺だって
たまには愚痴りたいので
my feelingsで
愚痴らせていただきますw
見たくない人は
もちろん見ないでw
あ~
リセットしたいなぁ
って最近
思う
生まれたところや
そういうとこも
含めて
人生
で
一番楽しかったことって
なんか
雑誌で
あって
なんかあったかな~
って思い返したら
なんにもないのw
本当にw
涙が出るくらい悲しいことなんて
一冊本が出来るくらい
今まであったのに
なんにもないのw
親友なんて
信じたいけど
信じられないし
自分自身の
ビジュアルも
好きやないしね
ぶっちゃけていうと
明日の
ライブも
もう
乗り気じゃないw
なんかね
惰性でやってる気がして
つまんないよ
ドラムは
もうひとつのバンドの方に
力入れて
るのが
みえみえで
キーボは
なんだろうな~
技術が前に進んでいない気がしてw
失礼だけどねw
ギターも
なんかね
なんだろうガキくさくて
反吐が出そう
ベースは
なに考えてるか
ようわからんしw
なんかね~
グダグダになるなら
はじめから
やりたくないわけ
みんな
自己中
エゴイストが
多くて
息が詰まるよ
な~んて
愚痴っちゃったねw
今まで
さ
いやなことあっても
「いいさ、我慢して
いつか信頼できる人に聞いてもらおう」
なんて
思って
我慢してきたんだけど
もう
いっぱいいっぱいに
たまってきて
少しずつ
こぼれていくよ
ほんと
なんでもない
時に涙出るんだからw
この前なんか
仕事終わったあと
家に帰って
寝れなくて
朝日見ただけで
号泣
なんで
自分泣いてンねんw
って思ったけど
止まらなくて
よう、わからんくなってるw
こういうのの
もっと深刻な状況が
鬱なのかな
って思ったりw
本当に悩んでいるカタからみれば
私なんてまだまだヒヨっ子かも知れないけど
俺だって
がんばっているんだって
「お疲れ様」
って
本気で言ってくれる人が
そばにいてくれたら
こんなに
難しい状況にならないですむのにな
なんか結局
他力本願だな
自分で何とかしろよ
って
自分に鞭打ちたいね
いやなやつや
いやなことは
切り捨てたいよ
うん、ばっさり
これから
切り捨てていこう


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