Wednesday, June 14, 2006

Yasukuni Shrine [1st impression]

はいどうも☆
Fokeyです

靖国神社について

まず戦前、戦中、靖国神社がどういうものか??

それは
国民を戦争に
連鎖的に駆り出すシステムであった。

どういうことかと言えば
お国のため(=天皇のため)に死ぬことを
聖なる行為とすることで
そのために死んだ人は
神となされた。
それにより
死の恐怖や悲しみ、戦場における生々しい惨状を
すべて覆い隠し
死を美徳化する。
そして
戦死者を
英霊として
神として
扱うことで
死者を追悼するのではなく
顕彰することをしていた
それにより
他の国民も進んで命を提供するように促した。

それにより
死への感情を
180度転換した。
つまり
戦死を
「悲劇」から「光栄」に、
「男子の本懐」へと転換したのだ。

確かに、
天皇がほんとに臣民の心のなかで
神として崇拝されていたのか?

誰もが死を望んで戦場に赴いていたか?
という疑問や反論はあるだろう。

それは
戦争を知らない僕には断定することは
できないし
あらゆる本を引いたとしても
その人の意図や考えが入ってきて
正確に見ることはできないと
僕自身は思っている。
だが
戦前を生きてきた人の
天皇に対する態度を
今まで見てきた
僕自身の直感としては
やはり
天皇は

もしくは
それに近い存在として
見られていたのではないかとおもう。


人気ブログランキング参加中☆
是非、クリックお願いします♪


FC ぱろぷんて
my feelings 蹴球チーム☆
蹴球仲間の輪広げよ♪

0 Comments:

Post a Comment

<< Home