Yasukuni Shrine [1st impression]
はいどうも☆Fokeyです
靖国神社について
まず戦前、戦中、靖国神社がどういうものか??
それは
国民を戦争に
連鎖的に駆り出すシステムであった。
どういうことかと言えば
お国のため(=天皇のため)に死ぬことを
聖なる行為とすることで
そのために死んだ人は
神となされた。
それにより
死の恐怖や悲しみ、戦場における生々しい惨状を
すべて覆い隠し
死を美徳化する。
そして
戦死者を
英霊として
神として
扱うことで
死者を追悼するのではなく
顕彰することをしていた
それにより
他の国民も進んで命を提供するように促した。
それにより
死への感情を
180度転換した。
つまり
戦死を
「悲劇」から「光栄」に、
「男子の本懐」へと転換したのだ。
確かに、
天皇がほんとに臣民の心のなかで
神として崇拝されていたのか?
や
誰もが死を望んで戦場に赴いていたか?
という疑問や反論はあるだろう。
それは
戦争を知らない僕には断定することは
できないし
あらゆる本を引いたとしても
その人の意図や考えが入ってきて
正確に見ることはできないと
僕自身は思っている。
だが
戦前を生きてきた人の
天皇に対する態度を
今まで見てきた
僕自身の直感としては
やはり
天皇は
神
もしくは
それに近い存在として
見られていたのではないかとおもう。

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