Plaza Accord
はいどうも☆Fokeyです♪
今日は前のブログに書いたように
バブル景気がなぜ発生したのかをかきます。
僕が考えるに
2つの原因があった。
まずはプラザ合意
である。
上のリンクを見てもらえば完璧にわかると思うが
簡単に説明しとくと
円高ドル安に意図的にすることで、
貿易赤字を減らそうとした。
そしてそれは
日本の輸出産業に
大ダメージをあたえた。
(たとえば、
今日本の会社が
ある製品を
1ドル200円の為替レートのときに
アメリカで1ドルで売っているとする。
円高ドル安が進み
1ドル100円になったとき
アメリカで1ドルの値段は変わらないので
売り上げは半分になる。
故に
輸出産業に大ダメージをあたえた。)
そして、そのせいで
円高不況が訪れた
不況になったことで
日銀は
金融緩和政策を実施して
公定歩合を下げた。
故に銀行には
金あまりの状態ができた。
そして
その金余りの状態の金が
主に不動産産業に貸付られ
不動産は土地を買い始めた。
すると、
地価がジワジワとあがりはじめた。
それにつられ
株価も上がりはじめた。
そして
それがバブル景気となったのである。
では、なぜ銀行は
不動産に主に融資を
したのだろう。
実は
この時期から
企業は銀行を介す資金調達から
株式市場などで
株を発行することで
資金調達をするようになった。
よって
銀行は地価に目をつけ
不動産業に
多くの融資をおこない、
ジワジワと地価が上がりだしたことで
連鎖的に
どんどん融資を拡大していったのである。
だが
そんな
現実から大きくかけ離れた
地価
株価
が、続くはずがない。
金融引き締め政策により
地価
株価
ともに急落し始め
そして
バブルは崩壊したのだ。
次のブログではバブル景気の崩壊後の
日本をみていきたい。

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