Friday, June 30, 2006

Governor of the Bank of Japan [day 2nd]

はいどうも☆
Fokeyです!!

日銀総裁の問題について

この問題は
福井総裁が以前副総裁を勤めていたときにおきた
ノーパンしゃぶしゃぶ事件からはじまった。
この問題により
日銀副総裁を辞任に追い込まれた福井総裁は
民間に天下ったわけだ。
そこで
村上とであったのであった。
当時通産省を辞めて
オリックスの宮内取締役から
休眠会社であった会社を譲り受ける形で
いわゆる村上ファンドをはじめた。
そこに 
福井総裁が1000万を出資したわけだ。
そして同社のアドバイザーに就任していた
そんなこんなで
小泉首相に日銀総裁を要請された福井総裁は
村上ファンドに出資したまま
日銀総裁に就任した
だが
今年の2月に出資の解約をしたのである。
その翌月に
日銀は「量的緩和政策」を解除したのである。
これは
明らかな
インサイダー取引である。
なぜなら
この政策は
金融の安定
さらに
景気を浮揚させる効果もあるのだが
さらに
バブルのような株価を生み出す原因にもなりうる。
その政策をやめるとどうなるかは
日銀総裁なら
わからないはずがない。
つまり
そういった立場にありながら
量的緩和政策解除の一ヶ月前という
グッドタイミングで解約をしたのである。

このことについて
福井総裁は
「村上ファンドへの出資は激励のための出資」

「村上の意志に共鳴した」
とかいって
利殖目的でないことを
しきりに強調し、
さらには
「解約を申し出たのは阪神株を買占めようとしたため」
とか
「当初の意志とは違ってきたと思った」
といった類の発言をしている。
でも
どんなに多弁を振るっても
これって明らかにインサイダー取引じゃないの??
って思うのは
僕だけだろうか??


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