direct finance
はいどうも☆Fokeyです!
なんと100番の切り番
私が踏んでしまいました(笑
ま、
それはいいとして
今日は
バブルから学んだこと。
2個前のブログでかいたように
バブルの発生の原因は
プラザ合意にあった。
簡単にいえば
アメリカのために
日本は国を売って
アメリカを助けたのだ。
(実際
90年代に
日本は戦後最大の不況であったが
アメリカでは
長期の好況が
同時多発テロまでつづいた。)
ゆえに
日本がアメリカのポチである以上
不可避であったのだ。
だから
バブルから学ぶことは
発生させないと言うこと以上に
崩壊したあとどうするかだ。
つまり
不良債権をどうするかだ。
では
なぜ不良債権が
あんなにも多くなったのか。
つまり
日本人は銀行預金にたよりすぎなのだ。
つまり
Indirect finance(間接金融)
なのだ。
銀行は預金を預かり
主としてその金を
企業に貸し出している。
もちろん
企業は事業に失敗し
破綻もしくは
経営状態の悪化により
借金が返せなくなる。
だが
考えてみてほしい。
貯金が減ったことがあるか??
つまり
どう考えたって
預金を1000万まで保護している以上(ペイオフ)
不良債権の発生は
やむ終えないのだ。
故に
日本の国民の
意識改革がひつようである。
そう
Direct finance(直接金融)
への切り替えで。
それにより
確かに
自分が持っていた金より
減る場合もある。
だが
今の超低金利よりも
大きな利益が出る可能性もあるし
たとえ減っても
直接金融へのシフトにより
日本経済に与える
ダメージを軽減できるので
15年間もの間の
長期低迷なんてことは
起こらなくなり
すぐに好況に戻すことも
可能であろう。
しかも
日本の貯蓄がいま
1400兆強あるので
それを投資して
10パーセントの利益と仮定すれば
年間
140兆円も貯蓄がふえるのだ。
もちろん
全部が全部
直接金融にすべきだとは
言ってないし
アメリカでも
間接金融も
オプションにあるので
間接金融として
貯金を使いつつ
株式を保有したり
国債を保有するのが
いい手であるだろう。
間接金融から直接金融へ
それこそが
バブルから学ぶべきことだ。

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1 Comments:
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