consumption tax 2
はいどうも☆さ~株価とともに
健康状態も真っ逆さまの
Fokeyです(笑)
今日も消費税について
消費税は上げざるをえない。
なぜなら
少子高齢化が進み
年金制度が維持できなくなるためだ。
2004年に
年金制度改革が行われた。
そこで行われた事のなかで
消費税との関係が強くあるのは
国庫負担が3分の1から
2分の1になることと
合計特殊出生率の動向の予想が
すでに違っていることだ。
後者については
あす説明する。
ここでは
前者について。
国庫負担
つまり
税金で負担する部分が
増えると言うことだ。
そこで
消費税が上げられるのだ。
ここで
疑問を持つ人が
多々いるだろう。
それは
「別に消費税じゃなくても
所得税や法人税でも
いいじゃないか!!」
と
いう意見だ。
だが
これは大きな間違いである。
所得税が累進課税であり、
課税対象が
現役世代だけに集中してしまい
現役世代の人々は
「なんで俺たちだけが
ジジイ、ババアの子守をしないといけないんだ!!」
と
不平等感が
あるのだ。
それに対し
消費税は
爺さん、婆さんも課税対象であり
子供も課税対象であるため
全世代が平等に
負担できるので
消費税がえらばれる。
また
1%の上げ幅で
多額の歳入が予想できるのも
利点のひとつであろう。

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