Thursday, May 11, 2006

kirin cup1

5月9日に行われたキリンカップ
日本は惜しくもブルガリアに
1ー2で負けてしまいました

この試合の講評をFW中心にしていきます

先発予定だった久保は
両足首に違和感があったということで
試合に出られませんでした
コンディションさえよくなれば
高い打点のヘディング 強力な左足のシュート
が打てるようになり
そして何よりも高い決定力を
見せてくれるでしょう

次に先発フル出場の玉田
切れのあるドリブルとスピードで
相手選手を翻弄し多くのチャンスを
作り出し また 多くのゴールチャンスに
恵まれました
しかし残念ながらゴールすることができませんでした
動きはいいだけに次の試合こそ決めて欲しいです

同点弾を決めた巻は
献身的な動きをしたにもかかわらず
あまりチャンスに恵まれませんでした
少し空回り気味かと思ったところもありましたが
味方のミドルシュートに対して
しっかりと足を出してゴール
この執念はFWにとって最大の武器
スコットランド戦も期待ですね

最後に佐藤は
出場時間が短すぎたと思います
それでも結果を残さなければ代表には残れないのです
たった一度だけチャンスがありましたが
キーパーの好判断もあって
得点できませんでした
私的な意見ですが
スタメンで使った方がより
チームメイトとの呼吸が合って
いいパスを引き出せるのではないかと
思います


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