envy
いいなぁ~
今、友達の家で
飲み会をしてるらしいですよ☆
私も参加したいのですが
外が寒いので
やめます
人付き合いって難しいし
多少なりともめんどくさいですよねぇー(´;ω;`)
最近、泣く機会が多いのに
一度も泣けないのです(´;ω;`)
なんでやろ
冷めてるわー
今日のコトバ
「人が月に行こうと思ったから行けたすべては意思の力だ。」映画「アポロ13号」より抜粋
トム・ハンクスのことばです
意思というか信念に近いものがあるでしょう

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my feelings
今日起きた出来事を小説風に
書き上げました
ぜひ、一読をお願いしますw
しゅんしゅん。。。
お湯が沸騰するとピーっと
けたたましい音がするやかんを私は使っている
しかし、その音が私の耳には
不快以外のなにものでもないので
私はこの部屋で暮らす時から
この笛付のやかんを使用する時は
必ず笛が鳴らないように
やかんの先のそれを上に上げている
笛の音がない状態での沸いた音で
私は夢からふと覚めた
しゅんしゅん、、、
こぽこぽこぽ
しかし、私はまだ夢現の状態で
現実と空想の間をさまよっていた
マグカップにお湯が注がれているのだろう
最近はインスタントコーヒーでも
味が悪くないものがでてきている
芳醇な香りが寝室の私の
布団まで漂ってきた
朝のコーヒーは格別にうまい
私はドリップコーヒーの愛飲者なので
その習慣を欠かすことはないが
まだ、体が重いので
芳醇な香りだけを
布団の中で味わっていた
「ねぇ、あたしもう行くから」
寝室のドアから少しだけ顔を
出して彼女は言った
「エスプレッソのボタン押しとくね」
そういうとバタンとドアが閉まり
寝室にはまた静かな時間が訪れた
響くのは私のかすかな寝息だけ
マグカップを台所のシンクに置いた音が聞こえると
ピッとボタンを押す音が聞こえた
すると足音は足早に
玄関へ向かい
ガチャッと扉を開けた
私はまだ余韻が残る芳醇な香りの中で
再び深い眠りへ入ろうとした
しゅー、、ピーーッ
いつ聞いてもやかましい音だ
やかんの笛がなくなったと思ったら
今度はこの音が不快に思えてくる
エスプレッソが抽出された音だ
私は夢現の状態のまま
布団の中でそれが出来るのを待っていたが
その音が鳴ったときは既に
布団の中で目は覚めていた
リビングへ行き
もっとも濃いコーヒー豆を使って抽出した
エスプレッソをクイッっと飲む
顔が捩れるほどの苦味を舌の奥で
楽しんだ
時間を見ると
09:58
リビングに置いてある
デジタル時計を一瞥すると
私はダウンジャケットを羽織り
起きたばかりだというのに
青い手提げを手にかけ
急いで部屋を出た
目的地は家から近い
歩いて3分程度だ
大丈夫だ、、大丈夫だ、、
自分で自分の心を支えながら
私は足早に
目的地へ向かった
途中腕時計をチラッと見た
09:59だった
うぃーん
「いらっしゃいませ」
マニュアル通りの接客挨拶を受け
カウンターへ向かう
無言で青い手提げを差し出し
店員の顔色を伺った
「はい、ありがとうございます
こちら、ご返却でよろしいですね?」
店員は恐らく朝一の客であろう
私の顔を見ることもなく
無言でレジのキーを叩き始めた
「あの、ギリなんで延長料はセーフってことで、、?」
私は胸の前で両の掌を下へ向け
水平を切るように横へ動かした
「お客様、あちらご覧ください」
そういうとその店員は私の背後にある
白い柱を手で促した
アナログ時計には
10:01
「申し訳ありませんが、こちら延滞として計算させていただきます」
店員はレジ打ちを再開させようとした
「あの、一分ですよね、、、あの
なんとかセー
『無理ですねぇ』」
店員が客の話の途中でカットインしてきた
「でも、一分ですし、
後ろに当日用のかごが
『申し訳ありませんが!』」
申し訳ないといっているが
語気は明らかに強い
「あのー、そこをなんと
『こちら、お会計が¥600になります』」
もはや、私の言葉は
誰の耳にも届かないのか
一呼吸おいたあと私は
「あのー、お金家に置いてきたんで
取りに帰っても?」
「じゃあ、次回のお支払いで」
無表情で彼はそれをレジに入力し
無言で裏に行ってしまった
「ありがとうございましたー」
マニュアル通りの言葉でいいから
自動ドアをくぐる私の背中に
かけて欲しかった
帰り道
お店の窓ガラスに映った
髪がぼさぼさの男を見るたびに
「こんな格好だったんだ、、、オレ」
と呟いてしまった、少し熱いものがこみ上げた
はい、お読みいただいてありがとうございますw
まぁ、早く起きればええじゃんって
話なんですけど
ねぇ、一分ぐらいでそんな目頭立てなくても(´;ω;`)
TUTAYAだかTOYOTAだか
知らないけどw
も、ちょっと人情対応して欲しかったですw
あ!
遅れたオレが悪いのかw
今日のコトバ
「今ある道を歩く?今ない道を作る?いつまでも冒険家でいたいものだ」
今日も自作です
こんな駄作ですみません(´;ω;`)

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shogun 5
はいどーも
大人の階段駆け上がりすぎて
肝臓が弱り始めてるemuですw
こんばんわ~
日曜劇場「ショーグン」
今回で五話目ということなのですけど
過去のショーグンは
右のアーカイブから
探してくださいw
タイトルは
「shogun No.」になってるので☆
それでは
今週話です♪↓
古びた年代遅れのバイクに跨り
ショーグンはヘルメットをミラーにかけ
ぷかぷかとキャメルを嗜んでいた
そしてその横に
原付のガソリンの残量のチェックをして
満タンなことを確認した
カクミチがメットのアゴ紐を調節していた
「ちょっと食い込み過ぎなのは走ってて痛いしなぁ・・」
独り言を鏡に向かって喋りかけている
そして
「おいーガンモ汚ねぇよ!」
「あーうるせー、だったら乗るな!」
国産車の中でも一番安くて
小さい車の中にガンモ、ミカ、ダイスケが納められていた
中にはガンモが日頃掃除をしていないので
いるのかいらないのか分からないもので散乱していた
三人は出発前に車内の整理をしていた
「ガンモーこれ捨てっぞ」
ダイスケはガンモの返事を待たずに
透明なゴミ袋に放り投げた
「おい!それは、アイツの・・まぁいいや、それ捨ててくれ」
ガンモは思い出を振り切るようにかぶりを振り
ため息を吐きながら、手に持っていた
可愛いヌイグルミをダイスケが握っている
透明なゴミ袋に投げ入れた
「これまだ綺麗だけどいいのか?」
ダイスケは袋の中から
ヌイグルミを取り出して、ガンモに聞いた
「もーいいんだ」
ガンモは振り返ることなくコトバを放った
ダイスケはガンモの背中を見つめたあと
「このヌイグルミ、ミカにあげちゃだめか?」
ガンモは今してる作業を一度止め
再び作業を開始すると
「勝手にしろ」と言った
ダイスケは
そのヌイグルミを車内でシートの拭き掃除をしている
ミカに向かって見えるように振った
ミカは助手席から後方に向かって身を乗り出して
愛らしい笑顔を浮かべた
「かわいー、ガンモさんもらってもいいんですか?」
ミカは礼儀正しかった
ガンモはショーグンたちには見せない
人懐っこい笑顔を浮かべて
「いいよ、ミカちゃんが持ってたほうがあのヌイグルミもアイツも喜ぶよ」
ガンモはそういうとダイスケからヌイグルミを受け取ると
ミカに手渡した
「かわいー、ガンモさんありがとうございます!」
とミカは一礼した
本当に礼儀正しい子だなと
ガンモは感じた
ミカはそのヌイグルミについたホコリを取ろうと
パンパンとはたいたあと
車の天井に置いて干した
日は高く上り
半そでで少し汗ばむ程度だ
三人の掃除を
ショーグン達は手伝おうとしなかった
いわば
手伝うことがなかったからだ
二人はミカに
「お兄ちゃん達は邪魔になりそうだから
待ってなさい」
と言われ、少々落ち込んでいた
「うっし、エンジン好調♪」
ショーグンはバイクのメンテナンスを
一通り確認してキャメルを吸い始めたのだった
カクミチと特に話すこともなく
ただ掃除の行方を
これからのオレらの行方を
ぼんやりと吐き出した煙の中に見ていた
「ミカ、トイレ行きたいのか?」
ダイスケは
おとなしくなったミカに尋ねた
「・・うん」
「オシッコか?まだ我慢できるか?」
ミカは少し脂汗を流していた
「ガンモ急げー!!」
掃除が終わり
車内はすっかり綺麗になった
ダイスケたちが二人乗りしてきた
マウンテンバイクを後ろに折りたたんで積んで
出発した
東名高速に乗るために
一番近いインター
東名川崎ICに向かった
高速を走ってる途中
ダイスケ、カクミチ、ガンモは
あの時のショーグンの言葉を思い出していた
「日本で綺麗な所を見に行こうぜ
いっぱいあるけどさ、かっこいい意味での綺麗
優雅って言う意味での綺麗いっぱいあるだろ?
それらを見尽くしたら、俺らの心の中に
新しい視点が生まれるのかなって思うんだ。
どうだ?いつ帰ってくるかわからないし、
綺麗な場所まで行くのは難しいかもしれない
それでもいくか?」
二つ返事で
ダイスケ、カクミチは返事をした
「オレらも、まだ見てない世界を知りたい」
ショーグンは頷き
「じゃあ、今からいくか?」
ダイスケとカクミチは顔を見合わせたあと
「行くか!」「行きますか!」と
言った
ガンモは始めは渋ったが
いい気分転換になるかもしれない
仕事はどうしよう・・
と戸惑ったが
一切吹っ切れようと思った
仕事なんて変えればいい
今できることをいまやらなくて
一体いつやるの?
そんな声が胸の中で響いた気がした
ガンモはそんなことを思い浮かべ
必死に車を走らせた
早く早く
SAでもPAでも
そこにたどりつかなければ!
その思いで
先導しているショーグンのバイクを煽るように
アクセルを深く踏んだ

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