legend
Men Always Remember Love Because Of Romance Only
or
Man Always Remember Love But Only Romance Only
M A R L B O R O
Marlboro

訳は自分で
考えてみてください♪w
これは一説です
今日の言葉は
「歩くから道になる 歩かなければ草が生える」相田みつをさんです♪
「~なぁ」っていう
口調がとても印象的で
個人的に好きです
歩くからその軌跡が道になる
歩かなければそこを
通れないように草は生える
雑草ばかりにならないように
私もこれから
しっかり踏みしめて生きたいです

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shogun 4
え!?
もう日曜?
ちゃんと書いてましたよ♪w
前回より前は
ここから探してください(^^)
「おせ~よぉ」
ショーグンはぷかぷかと
タバコをふかしながら
マクドナルドのカウンターで
二人の到着を待っていた
うぃーん
ショーグンの背後で
自動ドアが開く音がした
「誰か来たかな?」
ショーグンはタバコをくわえたまま
振り返った
「うぃっす」
そこにいたのはガンモだった
「なんだ、ガンモか」
ショーグンは向き直ると
くわえていたタバコを
灰皿の縁に置いた
「なんだとはなんだよ」
ドカッとショーグンの隣に
ガンモは腰を下ろした
「んだよ、コンビニの弁当のことならオレらじゃねーからな」
ショーグンはとりあえず携帯を開いて
メールを打っているフリをした
「今日はそのことじゃねーよ」
ガンモは外を見つめている
ショーグンの方に体を向けた
「なんだよ?なんか用か?」
ショーグンは訝しげに
ガンモを見つめた
「オレさ、脱サラしてコンビニやってんだろ?
結婚しようと思ってた女に別れ切り出されて
もう、なにを目標に働けばいいのか、
なにを目標に頑張ればいいのかわかんなくなっちまってよ」
ガンモはショーグンたちとは多少年をとっているので
顔には若干の疲れが見え、薄く皺が刻まれていた
「脱サラしたのもよ、全てアイツのためになればいいと思って
少しでも売り上げ上げればその分オレの給料になるからさ
アイツに少しでも楽な暮らしさせたくて・・・」
ガンモは高校の時から腐れ縁で続いていた
女性と本気で結婚するつもりだった
もちろん、女性の方もそれに承諾し
同棲までしていたのだが
おそらく、あのコンビニの立地条件を見れば
分かることだが、かなり安月給のガンモに
相当苦心していたのだろう
経済的なことを理由に別れることになるのは
別れを切り出すほうもつらいし
無論、切り出されるほうもつらい
「アイツがさ、別れる時に
『あなたのこと、嫌いになったわけじゃないの』
って言ったんだ、なんだかオレ自分が情けなくてさ」
ガンモは疲れたような顔をして
ショーグンに語りかけていた
いつも見せない疲れた顔のガンモに
ショーグンは
かける言葉を捜していたが
結局、見つからずに
視線は宙を泳いでいた
うぃーん
無機質な機械音が後ろから聞こえた
「うぃ」
カクミチが後ろから声をかけた
「あれ?なんで店長・・?」
ガンモを見て、カクミチは
一瞬状況が読み取れなかった
うぃーん
「お兄ちゃん!ミカね、チョコ味のシェイクが飲みたい♪」
はしゃぎながら入ってくる少女が
後ろに居るダイスケに向かって話しかけた
「分かったから、これで買ってきな
オレは・・・バニラで頼むわ」
ダイスケは少女の小さな手のひらの上に
500円玉をポッと置いた
「わかったぁ☆」
ちょうどランチの時間帯に差し掛かるのだろうか
レジの前には長蛇の列ができて
少女は大人の間に挟まって並んでいて
傍から見ればどこにいるのかわからなかった
「こんちは」
ダイスケはショーグンたちを見とめると
会釈をしながら
近づいていった
「ダイスケ、あの子は?」
ダイスケが席に着くと
カクミチが聞いてきた
「あれ、、自分の妹なんす
アイツだけは守ってやりたい
唯一の、、、
オレの大切なものなんです」
ダイスケははにかみながら
カクミチたちに話した
「そっか、知らなかったな」
ショーグンはダイスケの話を聞くと
少し意外な表情を見せた
「今回のことは伝えたのか?」
カクミチが矢継ぎ早に聞いてきた
「はい、うちの家庭状況悪いもんだから
アイツが井の中の蛙みたいに
外の世界見ないまま育つってのは
ちょっと不憫で、、」
ダイスケはポケットから
メンソールを取り出して
口にくわえた
ここから見える景色には
ミカは見当たらなかった
ちゃんと並べているだろうか
「お前ら、何の話をしてるんだ?
なにか、始まるのか?」
ガンモが不思議そうな顔で
ショーグンたちを見回した
「ププっ・・」「ハハ・・」「クスっ」
三人は微笑して見つめ合った
「実はガンモがさ・・・」
先ほどガンモから聞いた内容を
ショーグンはカクミチ達に
説明し始めた
ちょうどその頃
ミカが会計を済ませ
小さな体で二つのシェイクを
抱きかかえながら走ってきた
「お兄ちゃーん!買えたよぉー☆」
ミカはダイスケに向かってきた
「おい、こぼしたら大変だろ?
あんまし、店ん中で走っちゃだめだ」
ダイスケは、軽くミカの頭をなで
注意した
「はーい」
ミカは
出来立てのシェイクから
中身を吸い出そうと必死で
吸う動作を繰り返している
「ってことでさ、ガンモにもきてもらう?
今、コイツ抜けがらみてぇになってるからさ
そんでやっぱ、仲間に年寄りいないとさ」
ショーグンはカクミチ達に
そう提案し、ガンモに目を向けた
「話が全然みえねぇよ、オレは今
アイツと別れて正直なにをする気にもなれないぞ」
ガンモは一度チラっと
携帯をチェックした
「だぁかぁらぁ~」
ショーグンたちは声を合わせて
「元気が出ること探しに行くんだよ」

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shogun 3
夜中の
日曜レポです♪
色々写真もたまってきました♪
これからゆっくり
更新していきます☆
前回・
前々回それでは
どうぞ☆
カクミチは原付を自宅のガレージに入れ
自動で開閉する門を開けた
カクミチの家の広い庭を
父がこの家を建てた当時からお世話してくれている
庭師の人と目が合った
「おかえりなさい、カクミチさん
アルバイト、お疲れ様です」
庭師は脚立に登って
木の枝を整えながらカクミチに軽く会釈をした
「お疲れ様です、今日は親父は?」
庭師は脚立から降りてきて、下に落ちている
枝を拾いながら答えた
「いや~、今日はまだ帰ってきていらっしゃらないと
思いますが・・・。」
「そうですか、ありがとうございます」
カクミチは庭師に軽く会釈をした
「カクミチさん」
玄関へ行こうとした
カクミチを庭師が呼び止めた
「あの、、なにか深刻そうな顔に見えますが大丈夫ですか?
お体の具合が悪いのでは?」
庭師は些細な枝でも見逃さないだけあって
人間の些細な心境変化もわかるらしい
「いえ、大丈夫です。庭のお世話お願いします」
カクミチは取り繕った笑顔を
庭師に見せた
「そうですか、、。」
そういうと、庭師はひとしきり枝を集めた後
まだ脚立に登って作業を再開した
(この家は一体誰が住んでいるのだろう、夫婦も子供も揃わない家の
庭や家の中の家事の世話は誰のためのものなんだろう)
カクミチは久しく親と顔を合わせていなかったが
別段寂しくはなかった
家政婦がカクミチの世話をしていてくれたからだ
そんなことを考えながら
玄関をくぐるとその家政婦に会った
「あら、お帰りなさいませ☆」
家政婦さんは豪快な人で
彼女のちかくにいるだけで、エネルギッシュな力をもらうことが出来た
「どーも」
カクミチは靴を脱ぐと方向をそろえて
玄関に置いた
家政婦は長年の癖ですぐにスリッパを玄関マットの上に置いた
「あー、オレはスリッパいらないですよ」
カクミチはありがとうございますという
表情を浮かべて彼女に言った
「あらそうでしたか、これは失礼いたしました」
彼女はスリッパを元に戻して
玄関の靴の整理を始めた
「あのー、親父かお袋は?」
カクミチは家政婦さんの背中に話しかけた
「ご主人はまだお帰りではないですよ、お仕事だと思いますよ?
ご夫人は今日はカルチャースクールでございます」
家政婦さんもこの家を建てた頃からの
長い付き合いだ
なので、夫婦関係のことも知っているし
親父が愛人におぼれていること
お袋が好き勝手していることも知っているが
依頼人と家政婦の間柄なので
依頼主のプライベートは口に出さないようにしている
「そうですか、、。」
カクミチは話したい時に会えない親なんて
親といえるのだろうか?
息子が話をしたいときに
会うことすら出来ない親なんて、、。
と急にさびしくなった
「どうしたんですか?伝言なら私がお預かりしますけど☆」
家政婦さんにも表情の変化が見て取れたらしい
「カクミチさん?具合でも悪いんですか?」
急に心配そうな顔になった家政婦に
カクミチは向き直って
「あのー、オレ、、、。。」
ダイスケはアパートの玄関を開けた
「あ、お兄ちゃんお帰り☆」
ダイスケには小学三年生のミカという妹がいた
「お袋は?」
靴を脱ぎながらミカに聞いた
「ん~、あたしも今帰ってきたんだ☆
明日から夏休みだからさ♪」
ミカは今日は終業式だったらしい
可愛い手提げバッグがいすに放り投げられている
「お前、飯は?」
ダイスケはポケットに手を突っ込んで
小銭を探した
「朝は牛乳だけ飲んだよ、お昼はまだ」
ミカは育ち盛りなのに
十分な食事を取っていないようにも見えた
「じゃー、これでなんか食え」
ダイスケはスロットの勝ち分の中から
¥2000をミカに渡した
「ありがとう☆お兄ちゃん」
ミカは¥2000を首から提げた
くまのプーさんのポーチに入れた
「おつりが出たら自分でためとけ、お袋には
オレから金もらったとか、そのポーチとか見せちゃだめだからな」
ダイスケはミカに注意した
「うん♪」
ダイスケの親はミカが生まれたばかりの時に
離婚した
夫は二人の子供をダイスケの母に押し付け
養育費をしぶしぶ支払っている
母は二人の子供の面倒をみるためには
養育費だけでは足りないと
夜の仕事を始めた
優しかった母も生活の柱がいなくなって
段々と性格が変わっていってしまった
お金にルーズになり
子供の面倒を見なくなり
家に帰らなくなり
母は日に日に堕落しているようにも見えた
男を家に連れ込んでは
真冬でもダイスケとミカを
アパートの外に出し、そこで
一夜を過ごさせた
ダイスケはミカだけは
守り抜くと心に決めていた
「お兄ちゃん、、。また、どっかに行っちゃうの?」
ミカはいそいそとジャンパーを羽織り
「ミカもつれてって!お友達と遊べなくてさびしいんだもん!」
ダイスケの親の噂は
親から親へ
そしてその親からその子へ
伝わっていったのだろう
ミカは友達からも
白い目で見られていた
「・・お前明日から夏休みか?」
ダイスケはミカの頭をなでながら聞いた
「うん♪だから学校ないから一緒に遊ぼっ♪」
ダイスケは子供をほっぽらかすおふくろに
ほとほと愛想が尽きていた
「じゃー来るか?宿題は帰ってきたらちゃんとやるんだぞ?」
ダイスケはミカを抱きしめた
「うん!ちゃんとやります!」
ミカがいなかったらダイスケはどうなっていたのだろう
生きる希望すら失っていたかも知れない
ダイスケは軽く頬を拭って
「よしっ、行くか!」
「うん!」
ダイスケはミカと手をつなぐと
古びたアパートの玄関を開けた

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photo

市販の卵の中に
KINGがいましたw
真ん中の超でかい♪
右側が通常のサイズなんですけど(^^)
黄身が二つ入ってたら
また写真撮ろう(´`)

私は甘いもの好きじゃないんですけど
このトリュフ?形チョコはおいしかったですよw
ただ溶け易いので
手がべたべたになりますけど(´;ω;`)
部屋の香りが良いと
良い気分になれますよね♪

ラベンダー・ローズ・ジャスミン
オークションで安かったんだ(~o~)

良い画をどんどん
年代遅れのデジカメに
収めていきますw(^^)v
それに加えて
このブログを見て
良かったと思えるブログにするように
元気が出るフレーズ
一節・文章・名言などを
一日一回載せていきたいなと思っています
人生に関することから
恋愛、仕事など幅広く
感動した言葉
身近な方から頂いた言葉を
一日一回載せて
それを見て
元気になっていければ
私自身も嬉しいです♪
一番初めの今日は
イギリス・哲学者
フランシス・ベーコン「学問に時間を費やしすぎるのは怠惰である」
emuの解釈としては
いわばモラトリアムという状態の事を
指しているのではないかと思います
学問は学び、それを施行することで
強い意味を持つものだと思ってます
いわゆる「あたまでっかちなやつ」
にはならないようにと釘を刺した名言といえるでしょう
知識を「判断に必要な資料」として集め(学問)
その資料を参考に仕事や生活面で
「その知識を活用していくこと」で
学問としての意味を成すのかなと
思っています
資料集めるのに没頭してもだめだし
かといってぶっつけ本番も考え物だぞ
という意味をも持った言葉かもしれませんね
いわゆる「ちょうどよい」相関関係を保つことが
人生では必要なようです(^^)

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pudding
え!?
プリンって↑こういうスペルなんだw
明日はなんとかすえぺしゃるでい~
一年一度のチャンス~
おーだぁりん~☆
そうそう
そういえば今日
バレンタインデイなんですよw(^^)w
のっけから
バレンタインデイキス
も歌っちゃってw
もちろん空回り元気ですよ♪w
色々もらいましたけど
あまり甘いもの好きじゃないので
全部お姉ちゃんにあげちゃいましたw
お姉ちゃんにもらったやつも(^^)

虫歯になるから
チョコを頂いた男性の方々
ちゃんと歯を磨くんですよ!!w
この前ブログでぼやいた
ゆずのコンサート今日だったのにいけなかったし(´;ω;`)
今日はなんだか
ブルーな一日だなぁ。。。
いやいや
そんなことはない!
甘いものはあまり食べないけど
puddingは好きなんじゃ♪
プリンがあればシアワセ(^^)

こういうのとか↑
ミルクプリンとか
好きやわぁ~☆
最近プリンにハマってて
二日に一回は食ってるっす(*^_^*)
人は見た目が9割
久しぶりに本のレビューを
この本は題名に興味を引かれたので
購入したのですが
まぁ面白いです
日常でも目にするような場面で
分かりやすく疑問点を噛み砕いて
説明してくれています
もちろん
顔がかっこいい人の方が人生得だ
と奨励している本ではないです
(そう取れる文章もありますが)
例を言うと
「日本の税制がおかしい、もっと
国民の負担を減らすべきだ」
という主張があるとします
この発言を家庭を持ってる
サラリーマンの方が言ったのなら
私は興味を持ってその後の主張を聞きます
しかし、ニートの男性(36歳)が
発言したのなら
私は心の中で
「扶養家族もいないくせに何を言ってるんだ
今でも親父さんやお袋さんに
迷惑をかけているじゃないか」
と心の中で感じ
ニートの方の主張は私の中には
届きません
いわゆる
「お前が言うなよ」という場面です
皆さんも経験ありますよね?
上スーツ
下ジャージの先生(今時そんな人いるのかな?)
が「お前ら服装が乱れてる!」と
生徒に言えば
「お前が言うなや」となるわけです
発言の言葉の
一つ一つが「地に着いていない」と
いうわけです
そこで竹内氏は
演劇などの経験(漫画や演劇の表現技法)
を通して
人は見た目が9割
なんだということを説明しています
ふ~
久しぶりに
レビューしましたw
内容はどうあれ
本はたくさん読んでおいた方が
いざって時役立つかもしれませんね(^^)

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shogun 2
真面目な文章を書くと予告していたのに
偏頭痛が前より酷くて
かけませんでした↓
気付けば日曜日
うぎゃ~日曜レポです(´;ω;`)
ショーグンの続きです♪
前回読んでない方いましたら
こちらをどうぞ♪
読みましたら続きをどうぞ☆
コンビニで一夜を明かした二人は
朝飯様に取って置いた、捨て弁をほうばっていた
色とりどりのおかずを並べ、好きなだけの白飯
オニギリ、サンドイッチを取って置いた二人はいつも
これ以上ない贅沢をしているような、
大人買いをしたような、そんな気持ちになる
「ダイスケ、今何時?」
から揚げや、ウィンナーをほうばりながら
おにぎりのラップを外しながらショーグンが言った
「え~っと、あと五分で九時半です!」
ダイスケもから揚げ、牛肉の甘辛煮、惣菜など
好き放題大盛り白飯の上に乗せた、お手製丼を
ほうばりながら、ちらっと自分の右腕についている腕時計を見た
「やべーな、そろそろガンモ帰ってくんべ」
ガンモはこのコンビニの長
いわゆるテンチョーだ
脱サラしてフランチャイズ形式の大手コンビニと契約して
経営しているので、事務所はガンモの私物で溢れていたが
ガンモは片付け不精なのでなにがあったのか
なにがなくなったのか、まったく気付かない
だが、売り上げや弁当の数が合わないなどのズレは
すぐに目ざとく見つける
「じゃあ、とりあえず欲しい物持ってエーエー行きましょう!」
エーエーは行きつけの公園のことだ
「そうだな、カクももうバイトおわんべ?」
客が立ち読みをしていたので
フリッターでポテトを揚げていたカクミチに
事務所からひょいっと顔を出して
「なぁ、お前あがんのいつ?」と聞いたショーグンに
「ん~と、10時くらいじゃね?」と
カクミチはおざなりに返した
「じゃあ、先待ってましょうよ!あとで合流しましょ!」
とダイスケが言った
「じゃあおれら先待ってるからな」
ショーグン達はありったけの捨て弁を抱えて
コンビニをあとにした
「・・・最近、運動してねぇなぁ」
食後の一服をしていたショーグンは
ポツリと呟いた
「つーか、先輩食いすぎです・・」
カクミチの分も持ってきたはずの
大量の捨て弁をあっさりショーグンはたいらげてしまったのだ
「お前ってさ、将来やりたいこととかなりたい職業とかないの?」
食後の缶コーヒーを飲みながらショーグンはダイスケに聞いた
「おれさ、今まで好き勝手生きてきたけど、若さで乗り切れるっていうか
勢いでいけるのってもうそんな長くないと思うんだよな」
ショーグンはタバコの灰が落ちたことを気にも留めずに喋り続けた
「なんていうか、色々考えてさ、俺らってやっぱり目的もなく
こう、その日暮で生きているわけじゃん?これってさすげぇ、知らないところで
みんなに迷惑掛けてると思うんだ」
ショーグンが食い荒らした空き容器をコンビニの袋に詰め込みながら
ダイスケは頷いている
「やっぱり、社会のためってわけじゃないけどせめて、だれにも迷惑掛けない
環境作ってから、好き勝手やりたいよな、今だって家は親のところだし
言っちゃえば税金ってのも払ってないわけじゃん、勉強苦手なら
そろそろこういう生活も辞めなきゃいけないと思うんだよな」
コンビニの袋の口を縛ってダイスケが言った
「そうっすね・・、オレらも考えなきゃいけないかもしれないすね」
ショーグンはタバコをもみ消し、新しいタバコをくわえて
「"本当の自立"っていうのを目標に頑張ってみようかなって最近思うんだ」
ダイスケはタバコにまだ慣れていないせいか
ショーグンが吐く煙に咳き込みながら
「オレもバスケ一筋だからいまさら勉強して大学入って仕事するなんて
難しいとと思うんすよね、せめて親とか周りの人には心配掛けたくないっすよね」
ダイスケとショーグンが話しているその時
「うぃーす、わりーわりー待った?」
原付に乗ったカクミチが到着した
原付を公園の外において、メットのアゴ紐をはずしながら
こっちに向かって歩いてきた
「あーガンモすげぇ、機嫌悪いよ~!なんか奥さんと喧嘩したらしくて
いつもなら言わないのに事務所の汚さにキレてたぞ」
笑いながらカクミチは二人の前に座った
「あれ?オレの分は?」
スーっとダイスケは
静かにショーグンを指差した
「は~、、んなこったろーと思ったけどよ」
カクミチは呆れながらタバコを口にくわえた
「先輩、ホイ」
ダイスケが持ってたジッポを手渡した
「わりーな」
シュボっといい音がして
フィルターから苦い味がしみてきた
「んで、今日はどうすんの?おれんちくんのか?」
カクミチの家は親が官僚で
いわゆるボンボンだった
しかし、母と父はお互い政略結婚だったため
夫婦仲は冷め切っていた
父は仕事だと言い愛人に金を注ぎ込み
母はそれを見てみぬフリをして
好きなことを夫の金でしている、最近はホストにハマっているようだが
なので、カクミチの家はいつも家族が揃わないさびしい家だった
カクミチは一人っ子だったため、幼少の頃に
親は面倒の一切を家政婦に押し付け
カクミチは親からの愛情を受けずに育ってしまったのだ
カクミチの家は地元ならば誰でも知っているくらいの
豪邸だった
彼の部屋も普通の家の部屋に比べれば
段違いの広さでなんでも揃っていた
「うんにゃ、あのさ」
一度口に含んだ紫煙をショーグンは
肺に入れ十分に堪能して、鼻から出した
「オレらもそろそろ日暮生活辞めないか?って今ダイスケと話してたんだ」
「そーなんす」
ダイスケは間髪いれずに答えた
「そっかー、まぁ確かにオレらもこの生活単調すぎて飽きてきてたもんな
ちゃんと自立して社会人になっていくか」
カクミチは微笑しながら言った
「でも、なんかいざ、こうーやる!って決めるとなんか不安じゃないですか」
ダイスケは不安げに呟いた
「そういわれるとなぁ・・」
カクミチは返す言葉がなかったのか
黙ってタバコをふかした
「あ、そうだ」
ショーグンはタバコの灰を
ポッと落として思い立ったように言った
「こういうのどうかな?」

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ducate

これはDucateのトップコートです♪
Ducateはいろんな薬局に売っててしかも手頃!!!!
最高です(>∀<)このトップコートはラインストーンが
とれないっていうスグレモノ(e^口^e)/
今までせっかくきれいについたラインストーンが
すぐはがれたりしてたのですが… これにしたらホントに取れない!!
しかもキラキラするし安いのに使える最高のトップコートです☆
ぜひおためしあーれ(≧ω≦)
あ、ちなみに右のはクロミといってお気に入りのサンリオキャラです☆

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