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warで紹介しました未来って何ですか今までも戦争経験をされた方々と
お話しする機会がありました
身近な人物の話を聞く度に
自分にとっては遠い世界の話だと
耳を傾けていましたが
活字じゃ伝わらない感情を
少しだけこの本から受け取った気がします
著者は郡山総一郎です
郡山さんの行動に批判もあります
人物像がどうより
文字通り命懸けで手に入れたものを
通じて僕たちは目を背け続けてきた事実に
ついて考えなきゃいけないのかなと感じました

瓦礫の残骸としてしか確認されないもの

この本のページを開く度に、
胸が詰まる思いをしました
暖かい布団で眠れて
次の日、友達と会えることが
すごく身近に溢れてる幸せなんだな
と感じ、なぜ悲しみを
彼らが背負わなければならないのか
戦争はなくならないのかもしれないけど
平和な世なんて理想なのかもしれないけど
自分に出来ることを探してみた
青年海外協力隊
近いうちに・・って考えてみてた
体験しなきゃわからないことを
僕たちは長年知ろうとしていなかった気がする

こんな表情を幼い子供がするなんて
なにかが間違ってる
この瞳だけでなにかを感じ取れるはず
この写真は全て郡山総一郎に帰属します
関係者の方々 不都合な場合すぐに削除致します


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