turning point
いきなり知らない街に来た見渡す限り、知らない景色
知らない言葉
知らない人々
知らないことに包囲されて
僕は僕じゃなくなっていく気がしている
明日は明日の風が吹く
何も考えずに右足から
歩き出してみた
目前に最初の分岐点がある
二つや三つのレベルじゃない
何千何万の道が広がっている
先の方は霞がかかっていてよく見えない
崖を登る道
自転車が用意されているサイクリングロード
それに、泳いで対岸まで渡る道まである
人々は皆思い思いの道へ向かい始めている
僕はゆっくりと歩き始めた
緩やかな上り坂へ
何の理由もなく直感で動いていた
崖を登るも良かったろう
水に飛び込むも良かったろう
でも、緩やかな坂を選んだ
嫌々歩くよりも、自ら決めて
歩き始めた
どうやらこの道が好きみたい
だから余裕を持って周りの景色
見渡すことができる
草木一本、花一輪
見逃さずに歩き続ける
他の人は早く次の分岐点へ行きたいみたい
僕は自分の通った道を
最後に振り返った時に
通った覚えがない道を作りたくない
通った道全てが僕の中で
僕の色に染まっているから
前を向くのも必要
同じくらい振り返ることも必要
しばらく振り返った僕は
踵を返して
前を向き
左足からゆっくりと
歩き始めた
今日はこの本を読みました
結構有名なので読んだ方もいるかな?
僕はホーですね(´;ω;`)
次のステーションに
歩き始めたいと思います
コメントの意味がわからない人は
本を読んでみてください
もしかしたらあなたはヘムかも?
そろそろ
周りの人にブログを
紹介しよう~☆
今は数人にしか教えてないので


1 Comments:
http://rotar-250sb.cocolog-nifty.com/blog/
よかったら、きてみて☆
Post a Comment
<< Home