literature
朝起きたらすごく寒くて毎度のことだとうんざりしていたけど
また本をめくった
これがイゾンツォ川
ここで知った
僕は己が
この宇宙のか細い
草に過ぎないことを
(ウンガレッティ詩集より「河川」から引用
1900年代のイタリア文学主に詩集を集約している
ウンガレッティ詩集
反戦をテーマにした
ドイツのベルトルト原文の子供の十字軍
を今日は読みました
ウンガレッティの中で最も好きな
一連が上記の物です
この前ブログに記載したパスカルによる
「人間は考える葦」の表現に似ている
と思い、 載せました
子供の十字軍は戦争による
被害を巧妙に皮肉った作品で
日本さえもが
「自由と平和」を提唱する
予備軍であったことを深く自覚させられました
ものをいえない軍国主義など
チラホラその時の時代背景が
見え隠れしていました
今日はちょっとカタイお話をしたくなって
ブログを更新しました☆
少し時間が空いた日には
街の喫茶店で
外国の文学に触れるのも良いですね
ドイツ文学が今お勧めです(^^)
※1 1916年の作品、他に
セルキオ川、ナイル川、セーヌ川が紹介されている


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