Sunday, January 15, 2006

a letter to heaven

天国への手紙
今日読んだこの本を
私は一人でも多くの方に読んでいただきたいと思いました
泪が止まらなくて、親、友人、愛しい人への思いが
強くなりました
私はまだ若く、人生経験も豊富ではないので
私の意見は著名人や立派に自立なさっている
方々に比べ、いささか子供っぽく
単調に聞こえがちですが、今まで
生きていた自分の意見を述べたいと思います

倫理感が問題提起になる場面は
昨今、日本を始め各国で持ち上がっています
生命の誕生や貧富の格差
人間は議論を重ね、これらの問題を消化しようと試みてきました

しかし、貧富の格差は変わらず
生命の重みを知らない
人々が心痛ながら増えてきたのも事実です
今月中にまた新しいエッセイを載せるつもりですが
そこに私は
「他人に良い意味で干渉しよう」
と書きました
他人に興味を持って欲しい
もっと相手の気持ちを考えて欲しい
こんな言葉は本当は
小学校、中学校くらいの時に
誰もが胸に秘めておかなきゃいけない言葉
だと思います

人間は考える葦だとフランスの哲学者
パスカルは言っています
「最も弱いが、考えることが出来る葦だ」と
人間は、素手でライオンには到底勝てないでしょう
人間は、素手で空は飛べないでしょう
人間は、自らの足で一瞬で移動することは難しいでしょう
でも、人間は考えることが出来る
だから、今空も飛べるし
地球の形がわかったし
各々の星の位置も把握し、生と死の問題まで考えることが出来る

前に前に向くことは非常に危険なことだと思います
前記のエッセイで同じくらい後ろを振り向いてほしいと
私は書きました
前に向くことで人は人を堕落させてるかもしれません
便利になればなるほど物が持つ意味を考えなくなるから
前を向いて後ろを向いて
時代を進んでいけるように
皆が他人にいい意味で干渉しなければ

「その案は必要のない人間を巻き込むことになる」

些細なことでも気になったら言葉で
伝えることが出来るような社会が良いですね
ひとつの物事で人間が頭を使うということは
言い換えれば、自然との統制を図っている様にも
感じました

説明が長くなりました
人間は考えることが出来る
それを伝えたいのです
世界にはたくさんの問題が残っています
我々が答えを出さなくて誰が答えを
出すのでしょうか?
生命の重さを感じて欲しいです
生命について目一杯考えて欲しい
流産、自殺....
生きたくても生きることが出来なかった
生みたくても、生命が宿らない
他人の気持ちを考えてください
自分も苦しいけれど地球には
もっと苦しい人もいる
独りよがりで答えを出さないで欲しい
悲しくて、胸が張り裂けそうでも

私たちは考えることが出来る葦なのだから

文が読みにくくてすみません
浅知恵かつまだ浅い人生経験なので
穴ぼこだらけの意見だと思います
胸が張り裂けそうに苦しくても誰にも相談できない
社会があるのも事実です

新成人のニュースを見るたび
日本は考える葦から日々脱却しているのかと
悲しくなってきます

いつかこの日のブログを見た時に
もっと深い意見を
自分の中で持っていたらと、、、思います

signつよがりがこの本を読みながら
ずっと頭の中に流れていました

1 Comments:

At 12:04 AM, Anonymous Anonymous said...

私もぜひ読んでみたいです!!
エッセイを読んでて読むたび
いつも感心したり感動しています☆
signとつよがり…私も大好きな歌です。
涙が出そうにもなります。
なんかどこか共通するものがあるんですかね?(*^_^*)
また来ます♪

 

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