essay

今日大好きなキャメルを吸いながら考えた
タバコにはたくさんの火の点け方がある
車の発火装置で点けたり、ZIPPOで点けたり
100円ライター、マッチで火を点けても
タバコに点いた火は
何で点けたかわからない人から見たら
それは全部同じ火だ
そして、タバコにも友達がたくさんいる
CAMEL,Marlboro,AmericanSpirit...
それらは皆違って皆良いけれど
一つのケースに詰め込むとまずい
メンソールと一緒に入れれば妙な味になる
それはなんだか、人間関係みたいだった
一人悪いやつが入れば皆多少ヤンチャをする
一人車好きなやつが入れば皆多少車に興味を持つ
自分のポケットの中でそんな事態が起きてるなんて
なんかすごい
2本メンソールが入ればメンソール風味が強くなる
民主主義の多数決みたいだ
でも、なにかがきっかけで火が点けば
皆燃える。
同じように燃える。
そこに人間の共通性が見えた気がした
僕のポケットの中の国で
今日読み終えた
ベイビーメール
これも山田悠介の作品です
なかなかの設定で読みながらリアルに
恐怖が襲ってきます
チェンメを信じない人はつまらないと思います
アメリカのヒッピー
もとい一攫千金を狙って
東海岸に出てくる若者を描いた青春映画
真夜中のカウボーイ
Dustin HoffmanとJon Voightのコンビが
新鮮さ抜群です
右の緑色のタバコは
¥130でした☆やすーい^^


1 Comments:
なんかちょっとした小説読んでるみたいでした。煙草っていう観点からそんなことが頭に浮かぶってすごい(*^_^*)表現力と想像力豊かなんですね~♪すごい読み込んじゃいました(^_^;)また来ますvv
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